| タイトル |
日 時 |
CAUTION!! 薬物取締まり強化月間張り切って開催中
不正大麻・ケシ撲滅運動スタート 県が啓発活動 和歌山
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/05/14 23:48 |
レイヴカルチャーよ、もう一度地下に潜れ!!
今年もパーティーシーズンがはじまった。そしていま、日本のレイヴカルチャーが置かれている状況はとても厳しい。08年から09年にかけて、群馬のパーティーで200人の警官隊が会場を取り囲んで尿検査を強要した出来事や警察の圧力によるパーティーの中止、会場付近での検問などが相次いだ。名イベントで知られるラビリンスが客の個人情報を町役場に提出&警官の会場内の見回りを条件にパーティーを開催したのもこの頃だ。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/05/12 17:29 |
HAPPY 420!!
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/04/22 12:31 |
おクスリとグレープフルーツの意外な関係
日本には古来より“食べ合わせ(合食禁)”なんて風習がありまして、ウナギと梅干しは一緒に食っちゃいかんとか、スイカと天ぷらは下痢する、とか色々と食に関するタブーがあるわけです。大体が迷信に属するものですが、蟹と柿の食べ合わせ(体温が下がるらしい)のように、たまには根拠のある組み合わせもあったようです。
で、科学の光が行き届いた現代では合食禁の多くは迷信となって廃れたかというと、さにあらず。科学的分析を経て、ホントに避けるべき合食禁が判明、むしろタブーな組み合わせは増えたと言っても過言ではない。
...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/03/07 16:48 |
大麻産業を地下経済にしないための試みが始まった
詳しくは以下のVoice Of Russiaの記事を見て頂くとして。
経済危機の影響は、多くの欧州諸国に普通の人々の生活に影を映し出している。例えば、スペインの新聞「エル・パイス」は、カタロニア地方にある人口およそ千人のラスケル村の人々が選択した絶望のジェスチュアについて報じている。村の評議会は、農業用地を特別に大麻栽培用に割り当てる決定を下したのだ。マリファナ売り上げから得られる収益は、村の予算赤字補填に回される。VOR記者はラスケル村のベルナト・ペルイサ村長と連絡を取り、取材することに成功...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/03/05 19:59 |
今でもひそかにAMTが売られていた件
10時間近くキマって幻覚もあるしエロにも効く、ってことで90年代から2000年代前半にかけて、『デイトリッパー』なんて呼ばれてコアな人気を博していたAMT。ちょうど同時期に流行っていたマジックマッシュルームの場合はバッドに入ると地獄をみるんだけど、こいつは元々ロシアで鬱病の治療薬として使われてたらしく、多幸感が強くてバッドになりにくい、ってところも人気に拍車を掛けていた。脱法ケミカルの古典とも言えるこの物質、05年に麻薬指定されて市場から姿を消したんだけど、実は今でも堂々と売られていたそうな。詳...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/03/01 19:15 |
本日のおクスリなニュース
いまさらゴメオで逮捕?てか17グラムってなかなかの量ですね。1回の適量って10〜15mgぐらいだし(まだ合法だった頃はタミヤ模型の調色スティックで計るのが定番でしたね)、4時間ぐらいは効くネタなんで単純計算で1000回分以上wwwwネタが劣化する前に使いきろうと思ったら脳みそぶっ壊れるwww
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/02/28 19:45 |
脱法ハーブで初の死者、だそうです。
取り急ぎ詳細は以下のリンクにて。
名古屋で24歳男性が死亡、脱法ハーブ吸引か
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/02/08 22:46 |
オカルトとドラッグ、或いは不動明王について
僕はオカルトを信じない。
よくドラッグユーザーの中には病的にスピリチュアルにハマる人やニューエイジ思想や宗教の虜になる人がいるが、彼らは現実に目を背ける臆病者だと思っている。よく「薬物の使用によって感覚が研ぎ澄まされ、第六感が目覚める」とか「覚醒剤ユーザーは幽霊を引き寄せる」みたいなことがまことしやかに囁かれているが、ほとんどはドラッグの使用によって幻覚を見たり被暗示性が高まっているせいだと思う。
僕も乱用者だった20代前半の頃に何度か不可解な現象に出会ったことがあるが、そのほとんどが思い込...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/01/13 21:22 |
ドラッグ図鑑シリーズ1 ハシシの種類について
えー、巷に出回っているドラッグの種類説明よりももう少し突っ込んだ形で分類・整理できないものかと思い、その第一回として「ハシシ」をテーマに試してみようかな、と。加筆・修正を繰り返しながら今後シリーズ化して行けたら良いなぁ。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/12 18:52 |
ドラッグストアカウボーイ 、或いは火事場泥棒の目の付けどころについて
やる奴いるだろうなぁと思ったら、やっぱりいた。と言うか今頃発覚しても捕まえようが無いような。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/12 17:35 |
大麻の風評被害が起きつつあるそうで。
ひさびさに声出して笑った。
ここで書いてたことがまんまおきてるわけですな。
ちょうど国内のアウトドアものは収穫が終わって、これから市場に出回る時期なので、スモーカーの皆様は気を付けて。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/09 17:19 |
遊んで楽しくホームグロウの勉強ができるアプリ
どうやらオンラインでマリファナの育成シュミレーションをしながら、ホームグロウについて学べるアンドロイド用アプリだそうです。どっちかと言うと実際に栽培スキルを上達させるというより、植えて収穫して売って金を稼ぐといった感じのシムシティ的なシュミレーションゲームなのかな。ほんとにホームグロウして捕まるよりか、こういうアプリで遊んでたほうが賢いかと。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/01 18:19 |
テクノロジーの発達、或いは精神展開薬と拡張現実について
2009年に何処かに書いた記事を若干リライトして掲載。今更感がありありですけども、プソイドーグはいちおう“ドラッグとその周辺文化について”がテーマなので、たまにはカルチャー寄りの記事もポストしておこうかな、と。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/01 18:01 |
コーヒーショップ規制、或いは寛容と忍耐の国について
coffeeshop Amsterdam / andrijbulba
以前からしばしば話題に上がっていた、オランダ国境地帯でのコーヒーショップ規制が、本格的に始まった模様。しかし予想してたよりもずっと緩やかな自主規制といった感じだ。そもそも立法による規制ではなく、業界団体による自主規制だったことに驚きを感じる。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/10/04 16:02 |
電子秤、あるいはネタの隠し場所について
もしガサ入れで逮捕されたとき電子秤が発見されると密売を疑われるため、取り調べがキツくなったり刑が重くなったりするのは良く聞く話。
さすが海外というべきか、ステルス電子秤なんてものが販売されてるんすなぁ。情報元もテキストも密売のことをそれとなく匂わせているような。www 0.1g単位なので、シャブとかコカインとかでは無くてハッパ用ですね。これだったらキッチンスケールでも良いような気がしなくもないけど、きっと携帯する時のことを考えてるんでしょう。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/08/12 19:48 |
チクリ、カナリア、或いは彼女との別れ方について
麻薬所持で逮捕されるコースはいくつかある。
思いつくままに列記してみる。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/08/02 22:32 |
追悼エイミー・ワインハウス、或いはODの危険性について
先日亡くなったエイミー・ワインハウス。てっきりコカインかヘロインの過剰摂取だと思ってたら、エクスタシーだったみたいですね。うーん、これ先日ブログで書いたイギリスで出回ってる超強力エクスタシー のせいなのではなかろうか。日本のクラブキッズのみなさん、死にたくなければ新しいタマを食べるときは慎重に。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/07/29 14:48 |
ポーレン、或いは10代の頃の思い出について
僕らが育ったのは地方都市の外れにある閉塞的なベッドタウンで、右を見ても左を見ても詰まらない人生が転がっていた。頭のいい奴は街を出て大学に行き、街から抜け出せずにいる奴らのなかで目端の利くやつは手っ取り早く稼ぐ為にプッシャーになった。10代の頃だったので、売る相手も仲間内限定で、自分が使う分と一緒にネタを仕入れるようなセミプロばかりだったが。
その頃、2人ほど付き合っているプッシャーがいた。ひとりは真面目で常に安定した品質のネタを揃えている売人A。もうひとりは約束の時間に10時間ぐらい遅れてくる...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/07/27 14:21 |
ネタの出所の信憑性、或いは有名人税について
前回窪塚クンの事について書いたので、思い出した事をもうひとつ。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/07/17 19:45 |